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11/19/2006 A380日本上陸
11/5/2006 卒業予定日いつの間にか既に11月になってしまいましたね!
今年も残り早2ヶ月、大学の授業は残り30数日程度になりました。
これから最後の大きなプロジェクトやら期末試験やら監査やらで忙しくなり、更に時間の流れが速くなると思います。
今学期が終わり、日本に帰り友達と遊んだり家族に会えるのはとても楽しみなのですが、まだまだ卒業して社会に出て行く準備ができていないのに、
卒業までの日数が着実に減っている事実にとても焦りを感じています…
今日ポストを調べたら、来年前半の授業のスケジュール表が入っていたので、春と夏のスケジュールを作成しました。
アドバイザーと話してConfirmしてもらい、ある授業の教授と話してその授業を受ける許可を頂かなければならないのですが、
今日私が立てたスケジュールによると、
来年のSpring Semesterに16単位取得し卒業式に参加、その後Summer Semesterの前半に1教科取得して終了。
学生最後の日はどうやら、
2006年6月23日(土)
になりそうです!長かった大学生活も本当に残り8ヶ月になってしまいました…
まだまだ学ぶべき知識や伸ばすべき能力が沢山あるため、正直不安だらけです。
普段の目の前のことのみをこなす事に満足して、その先の為の努力を最近怠っている気がします。
一度大学を中退した事のある私にとって「大学卒業」自体がとても遠く難しかったことであり、いつの間にかそれが"ゴール"になっていました。
だけど、この大学に来た頃の私は友人に「免許を取りにアメリカに来た訳じゃない。大学を卒業し、パイロットとして働く為に来たんだ」と言っていました。
まだまだ長い、この先の人生。
飛行機の免許取得や大学卒業、そして就職。自分にとっては、それらがゴールではなかったはず。
もっともっとやりたい事、成し遂げたい事があったはず。
もちろん、目の前のことに集中するタイプの方はそれはそれで良いと思いますが…
私は目の前のことに集中するとそれに満足し、先のことを考えられなくなる不器用なタイプなので(苦笑)
毎日を一生懸命、もっと大きくもっと高い夢の為に頑張らなければいけない。
とりあえず皆さん、2006年残りの2ヶ月楽しみながら頑張りましょう♪ 10/1/2006 Airflight Japanこのブログを御覧の皆さんの中で、学生の方、もしくは社会人として働き出したばかりの方々がいると思います。
皆さんはどこで、どの会社で働きたいのですか?
皆さんそれぞれ将来住みたい場所があると思います。
栄えてて遊ぶものがあるから、自然があるから、海が近いから、気候が良いから、住んでる人が良さそうだから、友達がいるから、両親がいるから、可愛い女性が多いから(笑)…etc
理由は人それぞれであり、良いも悪いも無いと思います。
もしかしたら、将来子供を育てる環境まで考えている方もいるかもしれませんね。私も少し考えたりします、まだ学生だし結婚してないのに(笑)
しかし、"Location"はとても大切で大きい、貴方の人生を左右するFactorの一つだと、私は思います。
"Location"は例外なく、私の様な海外(日本国外)でパイロットを目指している人、もしくはパイロットとしてキャリアを積んでいきたい人にとってはとても大きな問題です。
特に私は視力が悪い為、"現在の"日本の航空法では、日本で働くのは厳しい(これについては後ほど深く話します)
かといってアメリカに残るためには、卒業後、H1B(アメリカのworking visa)取得をサポートしくれる会社で働き、その後永住権(Green Card)を取得しなければならない。これがどれほど難しい事は、気が滅入るので詳しくは書きませんが…(笑)
私は個人的にはアメリカ、日本どちらでも良いと思っています。
元より視力が悪く「飛べるならどこでもいい」と思いアメリカに来たので、日本に住む事にそれ程固執はしていません。
なので、卒業後はフライト時間をためて、少なくとも「自分で働きたい国、働きたい会社」を選べる位置に行けるまでアメリカに残るつもりです。
その後どうするかは自分でも分かりません。
その時の自分の気持ちや仕事の関係、交際相手(もしくは結婚相手!?)などにもよるでしょう。
取り合えず卒業後の目標は「選択肢を得る位置まで行く」事であり、もしそこまで行けば、日本帰国への道も自然に拓けるだろう…
と、勝手に信じています(笑)
が、私の様な考え方の日本人パイロット志望者は意外と少ないらしく、うちの大学の後輩は皆「卒業後すぐに日本に帰れるのならば帰りたい」と言っています。
今その情報収集に頑張っているみたいなので、もしそんな情報が見つかれば是非教えてもらいたいものですが。
前置きが凄く長くなりましたけど、前回の日記で書いていた「フライトトレーニングの為に900万円を貸してくれる団体」について、知り合いのパイロットの方から情報を頂いたので、ここで紹介したいと思います。
単刀直入に言うと、訓練所の名前はAirflight Japan(AFJ)、900万円を貸してくれる団体の名は『トヨタクレジット』です
AFJのURLは
ttp://www.afj.co.jp/index.html (一番左にhを入れて下さい)
ですので、詳細は個人で参照して下さい。
900万円は訓練費の8割に当たるらしいので、海外で取得した免許を日本の物に書き換えする場合、"訓練費だけで"1,080万円かかるみたいです。
以下は、知り合いの方からのメールの一部です:
トヨタクレジットはエアフライトジャパンだけだと思いますよ。
普通訓練を受ける学校がローン会社と提携してるんですけどね。 その学校でローンが組めない場合、個人が銀行から借りるようになりますね。 場所によってはAFJより半額で計器証明取得出来ますよ。 取得後の就職は個人でする事になりますが、、、 だそうですので、AFJが必ずしも一番安い訳では無いらしく、また免許書き換え後の就職も保証されてはいません。
仮に900万円借りてパイロットとして就職できなければ、その後は借金地獄の人生になってしまうでしょうね。
今アメリカのFBO(航空訓練所)で手軽に免許を取り、日本に帰ってこの方法で免許を書き換え、日本で就職されているパイロットの方々が結構居るそうです。
一見遠回りに見えるこの方法。それでも日本で一から免許を取得するよりも安いそうです。
一体日本で免許を取ったら幾ら掛かるんでしょうかね…(汗) 誰か知っていたら教えて下さい。
ここからは私の個人的な意見で、私はこのサイトをぱっとしか見ていないので、何か勘違いをしているかもしれません。
まず、皆さんの知っている通り2007年から「団塊の世代」が一斉退職をしだし、日本のパイロットは不足すると言われています。
これは真実であり、起業もそれを見越して最近の雇用状況はかなり改善されているらしいのです。
が、これがいつまで続くのかが問題だと思います。
起業にとってパイロット不足は大きな問題であり、2007年前後(今既にそうなのかもしれません)に雇用の門戸を大きく広げ、沢山の新人をパイロットとして雇い、また他の企業、国でキャリアを積んだ方々を即戦力として雇うと思われます。
しかし、この「大きな波」はいつまで続くのでしょうか?これをしっかり見極めないと、すごく痛い目に合う気がします。
それから、主な就職先が掲載されているのですが、やはり大手日系航空会社二社の名前は載っていません。
この方法で行くと、メジャーエアラインで就職できる可能性はほぼ0パーセントなのではないかと思われます。
しかし、嬉しい情報が一つ☆ このサイトによると、
第1種航空身体検査の視力基準は2001年10月に緩和され、それまでの裸眼0.1以上の規定は撤廃されました。現在は裸眼視力の条件はなく、矯正視力1.0以上(屈折度数±6ジオプトリー以下)となっており、コンタクトレンズの使用も許可されています。これにより視力でパイロットの道を断念していた方への門戸が大きく広がりました。
ただし、近視・遠視・乱視の屈折矯正手術(放射状角膜切開、LASIK、LASEK等のレーザー手術)は禁止されており、実際に航空会社でパイロットとして採用される場合はさらに厳しい社内の規程が設けているところもあります。 (以上ttp://www.afj.co.jp/qa/qanda.htmより引用) らしく、今の規定なら私も日本の身体検査をパスする事ができるのですが、視力規定は引き続き更に緩和されていくと思われます!
色々考えるとまだまだ難しいことだらけですが、将来一番一緒に住みたい人と、一番働きたい航空会社で働き、一番住みたい場所に住めることが理想ですね☆ 9/26/2006 Pilot In Canada今日は新しいリンクの紹介です!
カナダ・バンクーバーアイランドのビクトリア国際空港にあるVictoria Flying ClubというFBOで教官として働いてらっしゃるナミさんのサイト"Pilot In Canada"
です!
カナダでパイロットになる方法、カナダのAviation Lawについてや、免許取得の為にかかるコストなど、色々詳しく書いてあるサイトなので、興味のある方は是非遊びに行ってみて下さい!
私は後1年後に卒業予定なのですが、実は、卒業後カナダで就職する事も考えていました。
何故なら、カナダはアメリカと比べ、ビザや永住権の取得が比較的簡単だと噂で聞いていたからです。
カナダなら、アメリカで取得した免許の書き換えにはあまり時間と費用は掛からないだろうと踏んでいました。
そこでナミさんと連絡を取らせて頂き、色々教えて頂きました。
そこで私の解釈も交えた解説を紹介したいと思います。
カナダではフルタイムで2年以上大学に通うと、"Post Graduated Work Permit"というものが貰えます。
これは卒業後2年間ビザ無しで就労できるという権利みたいなもので、アメリカで言えばOptional Practical Training(OPT)にあたるものと思われます。
OPTは1年間だけですけど。
その1年の間にH1B(就労ビザ)をサポートしてくれる会社を探し、H1Bを発行してもらわなければ、アメリカから出て行かなければならない訳です。
が、彼女はそのPost Graduated Work Permitを1年分しか貰えなかったそうです。
なぜか??
ナミさん曰く…
実は、「移民法~条によりフライトインストラクターは1年とされる」らしいのです。
1年後延長できる可能性はありますが、それはその1年間に日本人の生徒をどれだけとったかにかかっています。政府は、日本人がカナダ人の仕事をとってる。状態では延長をしてくれませんので・・。 1年以内に「日本人がいないと困る」状態へもっていかなくてはいけません。また、残念ながら仕事量、お給料が保証されない教官職は就労ビザの対象になりません。(週に40時間の最低勤務時間が保証されませんので) だそうです。移民権へのアプライはこのプロセスを通って就労ビザを取得してからの話になる訳です。 細かい比較はもっと情報を集めてみない事には分からないのですが、私の意見は
「アメリカもカナダも、"外国人パイロットにとって"就労ビザ、永住権(移民権)取得の難易度は大して変わらない」です。
やはり今の時代、外国人パイロットはどこも厳しいみたいですね。
ナミさんも、Post Graduated Work Permitの期間中に就労ビザを取得することができずに、志半ばで日本に帰られたパイロットの方達をたくさん知っているそうです。
もし将来海外でパイロットを目指そうと考えている方々で、今このブログを読んで下さっている方がいるのであれば、
是非そう言った「マイナス面」を調べてから決断する事をお薦めします。
外国でパイロットになるということは、今はそれほど難しいものであり、下手したら膨大な親のお金と時間を無駄にしかねないからです。
ただ、不可能な訳でもなく、実際見事に外国で永住権や仕事を勝ち得り、パイロットとして成功されている先輩方も沢山いますが。
やるからにはそれなりの情報収集に基づいた決断をし、自分の人生に責任を持って、努力をして欲しい。
そしたら、皆さんにもきっと道が拓けると思います。
私自身も皆さんと同じ境遇に今居ますし、私もいつか皆さんにとって良いお手本になれる様、引き続き努力をしていきたいと思います。
それと私の知り合いでアメリカの4年大学を卒業後、すぐに日本のエアラインでの就職を考えてる人達が沢山います。
個人的には、そんなに日本での就職に拘るのであれば最初からアメリカに来なきゃ良いのに(苦笑)と思うのですが、
海外で取得した免許を日本のものに書き換えるために必要な費用、約900万円を貸してくれる団体がいるらしく、
今多くの日本人の方達がアメリカのフライトスクールで免許を取得し、彼らからお金を借り日本の免許に書き換え、実際航空会社に雇われているそうです。
今は団塊の世代の方達が一斉退職する直前でパイロット不足が懸念されているため、雇用されやすいそうです。
その団体について知りたいというリクエストを貰ったので、今知り合いのパイロットの方に調べてもらっています。
今彼はとても忙しいみたいなので、メールが来るまでに少し時間が掛かるかもしれませんが、分かり次第ブログにアップしたいと思います! 9/20/2006 注意:ジャンクサイトではありません最後のアップデートから早5ヶ月弱…管理人は、少し遠い世界に行っていました(笑)
ここに、高らかにAerospace再始動を宣言します!!
「次のアップデートは、またどーせ半年後なんでしょ!?」そんな事は言わせません!
というか、今は閲覧者がゼロの状態だと思うので、まずは細々とアップしていきたいと思います。
ここで、突然の近況報告。
この半年弱の間に、この日記に書くべきネタは沢山できたのですが、
今は宿題とテストに追われている為、一番大切な事を手短に報告させて頂きたいと思います!
先日(アメリカ時間9月19日)、計器飛行の単発コース、最後のステージの監査をパスしました☆
全ステージ合計50ユニット、5月の頭頃に始めたので、約4ヵ月で終わったことになります。
自家用単発機の免許以来、監査オーラル・監査フライト共に取りこぼすことなく、フライトトレーニングは順調に行っています。
シングルエンジン(単発機)での主なトレーニング内容は、簡単に書くと、
・Departure Procedure
・Approach Procedure
・Holding Pattern(NDB, VOR, DME, GPS, Interception Holdings)
・Partial Panel Procedure
と言ったところでしょうか。
ERAUは双発機(エンジンが2つ付いた飛行機)のIFRトレーニングもオファーしてるため、今回の監査でInstrument Ratingを貰えた訳では無いのですが…
次回からは双発機、Piper44でのIFRトレーニングに移行するため、全てが難しく、速くなるため、一層頭を速く回転させる事が要求されます。
計器飛行の残りのステージは2つ、来年の2月頃には全て終わらせ、5月までにはInstrument RatingとCommercial Certificateの取得予定です。
フライトの進み具合や、就職先にも因るのですが、来年の8月を卒業予定にしています。
このブログでは引き続き管理人の日常生活からフライトトレーニングのことについて、それから私が知っている限りの航空関係の情報をアップしていくつもりなので、
飛行機に詳しくない方との交流はもちろん、航空業界に携わってる方達との情報交換、
また、うちの大学の後輩を始め、アメリカや日本でのパイロットのトレーニングをされている方、パイロットとしての就職を目指している方達への、一つの情報の発信源になるべく、日記やニュース、情報、写真などを頻繁にアップデートしていきたいと思います!
また、コメントを投稿する事のできる機能が付いているので、もし宜しければ、管理人のモチベーションにも繋がりますので(笑)、お立ち寄りの際は気軽に一言二言残して貰えればとても幸いです!!
管理人・tatsu 4/20/2006 Multi-Engine Private Pilot Licenseすいません!またまた、更新をサボってしまいました・・・
もはや、このブログをチェックしてくれてる人などいないのでは?
いやいや、徐々に観客動員数を回復していこうではないでしょうか!
実はこのブログ、どこかしらのパイロット達のHPをListしているサイトに紹介されてるらしいんですよ。
もちろん僕みたいな学生パイロットだけではなく、Airlinesで活躍されてる方々のHPまで紹介されてるような所で、です。
そう言えば、そのサイトまだ聞いてなかったな。あとで聞いてみよう。
ていうか、更新頑張ろう。
と言う訳で、近況の報告です。
実はフライトの方はですね、4月3日に自家用双発機の免許を取得しました☆
このコースはすごくスムーズに行って、飛行機の計器の故障で数回キャンセルになったものの、ほぼストレートに終わりました♪
トレーニング期間は調度2ヶ月。
自慢ですが、周りでこれ程早く終わった人はいません。
で、今は単発機の計器飛行のトレーニングをしています。
と言っても今はまだVFRの復習中なんですが・・・
明日North Las Vegasに教官と一緒にCross-countryに行く予定だったのですが、スケジュールが入れられず、週末は教官が休みで、月曜はLas Vegasの空港がブッシュ大統領の訪問のためTFR(temporary flight restriction)になるため、天気が良ければ、火曜に行く事になりました。
X-countryはとても楽しいのですが、お金が掛かる事と、天候やその他の事情でキャンセルになりやすく、中々進めないのが難点ですね・・・
今年の夏は日本に帰らず、Prescottに残って飛んで、IFRの大半を一気に終わらせてしまおうと思っています!
勉強の方はボチボチ(笑)
最近やる気がドンドン無くなってきてますが、Finalsも迫ってきているという事で、気合を入れなおし頑張っていきます。
皆さん、最近どーんな調子なんでしょうかね!?
そうそう、それからLion's Gate Consultingという団体から、電子メールではなく、普通の手紙が来ました。内容は・・・
You have been identified as a possible recipient of a government grant of at least $5000,00.
5000ドルの奨学金!!?しかも、governmentって書いてるんですけど!
この団体名で検索してみたら、確かにLion's Gate ConsultingのHPがあって、そういう奨学金がオファーされてるみたいです・・・
なぜ僕に来たんでしょう?
まだまだ詐欺の可能性が残ってるので、慎重に調査しつつ、5000ドルの奨学金、狙ってみたいと思います!
この団体について何か知ってる方いらっしゃったら、連絡下さいm(__)m 2/18/2006 久々の更新!!もうどれほど更新しなかったでしょうか。。。3週間くらい?待っていた方いらしたら、本当すいません。
きっかけは3週間程前、このMSNのブログに日記を更新できないと“勘違い”した事から始まりました。
実はこの日記、タイトルを入れないと“記事の更新”というボタンが押せない仕組みになっているのです!たった今それに気づきました!!
が、僕はそれをMSNのブログまたは僕のPCの調子が悪いと勘違いし、何か調子の悪いものが復旧するまでちょっとお休みしようと思ったのが事の始まり。
それから、忙しいからとかただ気分が乗らなかったからだとか。。。色々理由はあるのですが、更新サボりすぎてしまいました
で、最近我が親友Koさんの指摘により、やっとの思いで重い腰を上げたところ、自分の勘違い発覚。
これからはまた更新していく予定なので、皆さんこれからもちょくちょくチェックお願いします。
ちなみにYoshiさんとShigenagaさんの連絡先を不覚にも無くしてしまったので、もう一度教えてもらえると助かります!!今週末には必ず、Yoshiさん、Shigenagaさんに連絡させて頂きたいと思っています。
Flightの方は更新しない間に、Piper44というMulti-Engineの飛行機のトレーニングに入りました。
もう何度か操縦したのですが、大した問題はありません。むしろ、パーフェクトです!!
来週は口座のお金が一時的に無くなり、暫くの間financial groundになるという憂き目にもあいますが、この調子で頑張っていきたいと思います。
Flightの事を一度に話すとネタがなくなってしまうので、これからちょくちょくと日記でお知らせしていけたらなと思っています☆
という訳で、これからも宜しくお願いします!! 1/27/2006 週末の過ごし方やっと今週一日終わりました
今週はほんと疲れた。。。大した事はあまりしてないんですけど、疲れがとれない。
眠くて仕方ない。そういう季節なんでしょうか?まだ春先でもないんですけどね。朝5時起き生活はやはり僕には合わないのかもしれません。。。
日本に居る方は、既に土曜になっていて週末を楽しんでいると思います。週末をいかがお過ごしでしょうか?
僕の基本的な週末の過ごし方は。。。勉強ですかね。
取り敢えず金曜の夜は寝ている事が多い。最近は滅多に友達と飲む事もありません。
お金が勿体無いってのもあるし、何かアメリカの友達と飲んでもあまり面白くないし。
で、土日はダラダラしているか、勉強ですね。
特に今週末は凄く勉強をしなければならないのです!今既にちょっと追いつけてないクラスがあるので、その復習をしたり(正直苦手なビジネスのクラスですけどね)。
前回日記に載せた、Twin-Engine Piper44のChecklistやManeuverのFlowをCPTで覚えるためにFlight Line行かないといけない。
それと、新年会でお世話になった方々についにお礼のメールを送ろうかと。
適当に送るのは嫌だったので、時間が出来た時にまとめて送ろうと思ったら、こんなに時間経ってしまってすいません。
あと大切な事は、奨学金探し。あるサイトを使って奨学金を探しているのですが、なかなか僕の条件にあったモノがない。特にパイロットに対する奨学金ってのが少ないんです!こんなにお金が掛かるのに。。。
が、2週間前にぴったりの奨学金をついに発見しました☆
時間が無かったので、まだRequirementなどはチェックしてないんですけど、どうやらパイロット向けの奨学金らしくて♪ 今週末はその奨学金にアプライする準備をしようかと。
以前Gay Pilot専用の奨学金と言うのがあって、ゲイのふりして応募しようと思ったんですけど面倒くさい事になるのは嫌だったので止めました(笑)
アメリカの学校に通っている方で、もしその奨学金検索サイトを知りたい方がいたら、是非聞いてください!
そう言えば、今セメからフライトコースを始めた日本人男性が2人うちのキャンパスにいるんですが、その内の1人がどーやら昨日初フライトをしたみたいです
感想は「すごく気持ち良かった!」と。写真でもあるんですけど、僕はMAで友人Koさんとfirst flightをしました。あの時は「自分の乗っている飛行機を自分が飛ばしているんだ!」っていう感動でいっぱいでした☆
最近日本人の後輩パイロットに色んな事を教えてあげています。そんな時しみじみと、「僕も人に何か教えられる立場になったんだなぁ」と感じますね。
彼らもまた、空を飛ぶ楽しさと厳しさを体験していくことでしょう。。。頑張れ、新米パイロット!
彼らに負けない様に頑張らないとなぁ 1/25/2006 徒然なるままに・・今朝は朝5時に起きて、布団の気持ち良さと格闘しながら3度寝の末7時に起床
最近気になっている「ホリエモンショック」に関するニュースをネットでチェックしながら、優雅に朝ごはんのパンとコーヒーを楽しむ。
その後、朝9時にFlight Lineに行き、CPTと言うコックピットのモデルみたいな所で、今セメから操縦する双発機Piper44のChecklistの復習。
Checklistというのは、パイロットが飛行機に乗ってから下りるまでの一連のProcedureが載っている物。僕らはそれを暗記し、一づつBack Upする訳です。これが中々頭に入らない
元々理系が得意で暗記科目が苦手だった僕にとって、ERAUにTransferして以来ずっと悩まされ続けているのが「暗記」、しかも英語で!
「パイロットは文系ですか?理系ですか?」とよく不思議に思う方がいると思うのですが、僕がそう聞かれたら「どっちでもない」って答えると思います。確かに、Aerodynamicsなどちょこちょこ理系じみた部分はありますが、使うコンセプトや計算はとても簡単なものです。それよりもやはり、暗記が異常に多い!それこそ飛行機の各部の名前からSystem、天候学から法律、Physiologyなんかも。
僕はビジネスをMinorしているのですが、ビジネスもやたら暗記ばかり・・
もちろん丸暗記ばかりではなく、きちんと理解した上で覚えるものもありますが、やはり暗記は暗記。
今日のChecklistなんかも軽く丸暗記です。本当はひとつひとつのProcedureに意味があるんですけど、そんな事気にしてる時間は今の僕にはない。
朝10時半にインストラクターとのOralで、Flowをちゃんと覚えているかチェックされ、何とかパス。
帰って来て昼ごはんを食べる暇なく、Business CommunicationとAircraft Performanceのクラスに出席し、帰宅。
そして今は、夕方5時から6時まであるInstrument RatingのGround School (自動車教習所で言う学科授業みたいなもの) まで休憩をしています。
実は最近このMSNのブログにカウンターみたいなものが付いている事を友人から教えてもらいました。
大体どこからどれくらいの人がこのブログを閲覧してるのか、アバウトに分かる訳です。
そしたら何と、今週日曜~水曜(現在)で200回行ってしまう程大盛況ではありませんか!(僕にとっては、ですが)
閲覧されてる割に書き込みがないんですが
「これは頑張って更新せねば!」、と。
そんなこんなであまり皆さんは興味が無いであろう、僕の今日の一日を綴ってみました(笑)
ここでは基本的に航空について書いてる事が多いのですが、僕はYoshiさんの様なAirlineパイロットの方から、何も関係無い事をしている方、はたまた「tatsu君ってどんな人なのかな
少しでも時間があれば色んな事を書き込んでいくつもりなので、皆さんも立ち寄った時には、どんな事でも良いのでコメントを残して頂くと嬉しいです。
そろそろ、昼ごはんのお茶漬けを食べて今日最後の授業に行かなきゃな~ 1/23/2006 YOSHI'S Homeの紹介皆さんこんばんわ
YOSHI'S Home -International airCrew-
です。このサイトは、先日僕がDallasで行われた新年会の際にお世話になった大先輩Yoshiさんのサイトです。
まずYoshiさんの紹介ですが、Yoshiさんは少し天然の入られた、しかしお酒を飲まれるとかなり毒舌になられるらしい、現在アメリカのメジャーエアラインでご活躍されているEmbry-Riddle Aeronautical University(ERAU) Prescott Campusの卒業生です。この説明でピンと来ない人は、是非Yoshiさんのサイトの“Personal Area”を参照して下さい。
次にこのサイトについてですが、このサイトでは航空に関する様々な情報を得る事が出来ると共に、
“Hangar Talk”で航空に関する質問やお話ができたり、
“Happy Hour”ではその他の雑談を楽しめたりできます。
3年前、私このサイトの管理人は日本の大学を辞めアメリカでパイロットを目指そうか迷っている際、偶然Yoshiさんのサイトを見つけ、色々と質問をさせて頂いた事や、そのサイトで現在アメリカの親友であるKoさんと知りあった事が、現在通っているERAUでパイロットを目指すきっかけとなりました。
つまり、僕にかなり大きな影響を与えてくれたサイトであるわけです。
今回の紹介をきっかけに、また多くのパイロットを目指している方にYoshiさんのサイトを知ってもらい、良い刺激を受けて頂ければなと思っています。
そこで、Yoshiさんのサイトで書き込み・質問をする際に2~3つ注意事項があります。
まずその1:
書き込みをする前にInstructionをよく読み、どこのセクションにどういう内容を書くべきか、しっかり把握する事。
その2:
航空に関する質問をされるのは大いに結構ですが、質問をする前に自分で調べられる事はある程度調べましょう。あまりにも場違いな、またレベルの甚だしく違う質問の場合、Yoshiさんのサイトの番人に激しく迎撃されてしまう恐れがあります!!
かく言う僕も3年前、厳しい指摘を受け少し凹んでしまった思い出があります(笑)
その3:
たった今「質問をされるのは大いに結構」と言ったばかりなのですが、正直「アメリカでパイロットになるには~」など、初歩的な質問の場合、Yoshiさんではなく僕に質問された方が良いかと思われます。何故ならYoshiさん自身、またYoshiさんのサイトを閲覧されている多くの方はパイロットとしてかなりのキャリアを積まれている方々ばかりで、初歩的な事に関して言えば、今学生をしている僕の方が最新の情報に詳しいと思われるからです。時間の許す限り、質問していただければ僕の方でお答えしたいと思います!
もちろんエアライン関係やマニアックな事に関しては僕の分野ではありませんので、Yoshiさんのサイトで聞かれた方が良いでしょう。
もちろん荒し行為など厳禁です!!
以上の事を踏まえて、Yoshiさんのサイトを利用して頂ければと思っています。
リンクをしておくので、興味のある方は是非そこから飛んでみてください。
では3年前の僕の様に、一人でも多くのパイロットを目指している方にとってYoshiのサイトが良いきっかけになってくれればなと思っています 1/21/2006 パイロット新年会☆先日、アメリカのエアラインで活躍されているパイロット方々とその知人の方達と、Texas州Dallasで新年会なるものに参加して来ました。
パイロットの方達の都合により、平日の火・水曜を使って行ったため授業を休んでしまい、今そのしわ寄せが来ています(笑)
突然のお話だったため、旅費も結構かかり、Phoenix→Salt Lake City→San Antonio→Dallasと言う変なルートのチケットを掴んでしまい、片道12時間もかかるという悲劇にもあいました・・
が!!とても楽しい新年会、また現役で活躍されているパイロット方々との貴重な出会いを体験させて頂き、とても満足いくものになりました。
特に1泊2日でお世話になったTakaさん・Yoshiさん・Koさんにとても感謝しています!
お礼の件は今日中にまたメールOr電話で連絡させて頂く予定なんですが。
前述の通り、部屋を出て目的地・Dallas F. Worthに着いたのは約12時間後の1月17日午後3時半頃。Dallas F. Worthの空港はとても広いため、お互いAmerican Airlinesにも関わらず、NYからいらっしゃった3方とは他のターミナルで待ち合わせる事になり、電車で移動。
この空港はとても広く、時間があればじっくり見たかったのですが、待たせる訳にもいかず、急いで移動。
で、Gateの前で待っていると、まずKoさんのへらへらした顔が目に付く。そしてその隣に、日本人の方2人を発見!これが、Takaさん&Yoshiさんとの初対面でした。
お二方とも僕にとっては雲の上の存在であり、また目指すべき目標でもあるので、この時かなり緊張してました・・
これは裏話なんですが、それと同時にKoさんに
Ko「Bad News!Americanのスッチー来れなくなったってさ・・」
Tatsu「まじで!?なんで??」
と、小声で会話していました(笑) 実は今回の新年会にAmericanの日本人女性フライトアテンダントが2名参加される予定だったのですが、直前に日本行きのFlightが入ったため、キャンセルに・・
お二方の第一印象ですが、まずTakaさんは威厳に溢れてましたね(笑) 眼力があり、“良い意味で”威圧的で、一緒にいるだけで緊張してしまう感じ。なのに、ギャグ好き。真顔で言われると、ギャグなのか本気なのか分からず、最初はちょっと戸惑いました(笑)
かたやYoshiさん。何て言ったら良いのか・・ふんわりとした雰囲気?一緒にいて思ったのですが、ちょっと天然の入った、Takaさんとはちょっと対照的な方でした。
ちなみにYoshiさんはPrescottのERAU卒、僕とKoさんにとって直属の大先輩であります。
そんな感じで、タイプの違うお二方だったため、掛け合いがとても面白かった!車の後ろから見ていて、軽く漫才を観ている感じでした(笑)
僕らはTakaさんの運転するレンタカーでSleep Innに移動し荷物を置き、今回新年会が開催された「Mr.Max」と言うJapanese Bar、つまり居酒屋に到着。
壁に貼ってある注文が全て日本語で感激!日本人以外のお客さんもいたんですが、どうやって注文していたんでしょうか・・
僕らが着いた時、まだ既に数名の方がいらっしゃらなかった為、少し待ってから総勢12名新年会を開催☆
この新年会で出会ったパその他のパイロットの方々は、
Business JetのCaptainの傍ら、自分の会社をManagementされている方、
ERAU Prescottキャンパス卒業、ただ今某会社でFOをされている女性パイロット、
それとRegionalsでFOをされている、ERAU Daytonaキャンパス出身の方等など・・
純粋にパイロットを職業にされている方々は、こんなものだったかな?
後は、大学で教員をされている傍ら、「AIRLINE」という日本の航空雑誌にコラムなどを載せてらっしゃる夫妻や、某コンビニの営業部で働く傍らPrivateで600時間を持ち、現役パイロットもびっくりの知識をお持ちになっていた“スーパーマニア”の方など、キャラクターに富んだ新年会でした☆
色んな方から色んな話・情報を聞かせてもらい、とても!!為になった新年会だったのですが、今回僕が考えさせられた話題はCaptain T.K..が仰っていた「Plan B」
今まだ僕は未熟な学生パイロットなのですが、「将来どこに住み、どの会社で働き、どんな飛行機を操縦し、どれくらいの賃金をもらいたいのだろうか?」と常に自問自答をしています。
高い目標を設定しても中々叶えられない、今の航空業界・・しかし僕は、高い目標を掲げない人間に成功はあり得ないと思っています。
できるかどうかは分からない、しかしやろうとしなければ100%叶う事は無いでしょう。
なので今回、Major AirlineでCaptainとして働かれ、American Dreamsを体現なされたTakaさん、
対してBusiness JetでCaptainをされながら、自分の会社をマネージメントされている方との出会い、お話はかなり勉強になりました。
このお二方はパイロットとして対極と言ってもいいほど別々の道に進み、現在のそして将来の航空業界に対して全く違う考えを持たれている方々なのですが、このお二人に共通している事が、Takaさんの言われた「Plan B」です。
パイロットは常に身体に気をつけなければいけない職業。もし明日何か事故や病気にあったりしたら免許を取り上げれるかもしれない。そんな不安が常に付きまとい、高いリスクを背負った職業なのです。だから、アメリカのパイロットの方は万が一に備えてPlan Bを、もしかしたらPlan CやDまで、準備している方もいるかもしれません。つまり簡単に言うと、人生のBack Up。
自分の会社をManagementされている方はBack Upと言うより、お金のため、人生を更に豊かにするためにビジネスをせれていると思うのですが、根底にある考えはこの「Plan B」であると思います。
Pilotの世界の現状はそれ程までに厳しいと言う事です。
そういう厳しさをKoさんを通じて常日頃聞いているため、僕もPlan Bについて何となく考えていました。勿論パイロットとして成功したいのですが、それでも十分な賃金も貰えるか定かではないから。
その為、今大学で“苦手な”BusinessをMinor専攻しています。いつもこのBusinessのクラスには苦しめられています・・ ですが今回の新年会で、自分の選択・考えは外れてないな、と確信しました!
今僕は卒業後パイロットとして働きながら、MBAを取得しようと考えています。
今の時代、OnlineでMBAを取得されている方々はアメリカで125,000人もいるらしく、Onlineと言えども、Careerに十分役立つそうです。
Takaさんは、この「Plan B」と言う考え方はアメリカの教育のなせる業だと言ってました。
確かに、小さい頃から受験のためだけに勉強し、転職する人が増えてきたと言えども、根底にまだ終身雇用と言う考え方の残っている日本の教育にどっぷり使っている僕らには、中々親しみのない考え方であると思います。
そんな感じでDallasでのパイロットの新年会弾丸ツアー1泊2日、とても良い出会いをし、また良い刺激を受けた大満足なものになりました
~あとがき~
新年会の次の日、Takaさんが空港の傍にあるAmericanのMuseumへ連れて行ってくれました。
そこではAmericanの歴史や色々な展示品、飛行機を見学し、30分程のFilmを観ました・・・が、
帰りのFlightまで時間が無く、あまりゆっくりできませんでした(>_<) Simulator観たかったなぁ~!!
来年はハワイで開催されるとの噂なので、是非是非参加させて頂ければと思っています☆
今回はここに自分のカメラで撮った全体写真と、飛行機から撮った景色を数枚Upしておきます。
Museumで撮った写真など、Koさんのカメラで撮った写真も受け取りしだい、Upしたいと思っています。 1/16/2006 たたん♪えっとただ今、2005年のサンクスギビングでペンシルバニア州のKo宅にお邪魔した際の写真をUpしました!(やっと・・)
写真で見て分かるよう、基本的に飲んでます(笑) その間に会社・社長訪問や、フライトなんかしたんですけど、あんま写真撮ってません。
Harriburgはあまりエンターテイメントがなさそうだったけど、街並みが綺麗で中々良い街でした!
今の段階では、卒業したら取り敢えずここで働こうと思っているので、
またこの街に戻って来れる様、気合入れて勉強頑張ります!
posted some pictures taken in Harrisburg, PA when I visited my japanese friend, Ko, for Thanksgiving break of 2005.
Thanks for waiting for a long time to upgrade my blog!! 1/15/2006 ☆HAPPY NEW YEAR☆と言う訳で、新年15日も明けましておめでとうございます☆
3週間強の冬休みを日本で過ごした後、学校のあるアメリカ・アリゾナ州のPrescottに帰って来てきました!いやぁ~日本良かったわぁ・・何が良かったって!?
まず日本人女性が可愛い
美容室や眼科の可愛い女性に愛想良く話し掛けられただけで、軽く恋に落ちそうでしたよ(笑) 怖いね、営業スマイルってやつは・・
それからご飯が上手い!特に実家で食べた母親のご飯はやはり美味い☆
あっでも、今回何品か家族にご飯を作ったんですけど、ハンバーグが母親のより美味いと大絶賛でした♪ 人にご飯作って「美味しい」って言われるの大好きなんですよね~☆
居酒屋や飲み屋さんにも結構行ったんですけど、やっぱり日本の飲み屋はいいね!お酒やご飯は美味しいし、日本人と飲むのは、やはり面白い!可愛い子と飲んでいるだけで、これまた軽く恋に落ちそうでしたよ(笑) 怖いね、酒の力ってやつは・・
それから1年ぶりに新しいいとこの悠加ちゃん、兼佑君、それに生まれたばかりの赤ん坊・翔瑛に逢ってきました☆ 兼佑君は相変わらず恥ずかしがり屋だし、悠加ちゃんは恥ずかしがりながらもマシンガントーク止めないし・・ 翔瑛は実物に会ったらびっくり!!すっごい可愛かった
まだ4ヶ月なんで表情があまり豊かじゃないんだけど、ボクが抱いたら急にきゃっきゃきゃっきゃ笑っちゃって・・たまに子供欲しさに乳児を連れ去る輩がいますが、ちょっぴりその気持ちがわかった気がしましたね(笑) 俺も早く子供育てられるように頑張ろう!
そんな感じで休みを過ごし、これからはまた気分一新して勉強にフライトに頑張っていきます!
皆さんにとっても2006年、充実した年である事を心より祈っています。
↓従弟の翔瑛とじいちゃんの写真☆ 12/8/2005 Private Pilot Single Land Lisenceファイナル期間の真っ只中、久々の更新ですが、実はタイトル通り、
やっとPrivate PilotのLisenceを取る事ができました
いやぁ~本当大変だった。。。飛び始めて13ヶ月経ちましたよ(^0^;) 予定ではこの9月に取り終わっているはずだったんですけどねぇ。
自分は高倉健さんばりに「自分不器用なんで」、何をするにしてもスムーズに行った事がない。必ず問題が発生し、それでも余裕で構えて追い込まれ、焦る。いつものパターンで今度もかなり追い込まれました。
ぶっちゃけ、今回の監査を落としたらパイロット諦めなきゃいけないかもなって思ってたんですよね。相談してた友人以外には言ってないけど、かなり精神的に追い込まれた。。。
が、終わってみればいつもの様に何とかなりました!
何か自分の人生をちょっと振り返ってみたら、「人生山あり谷あり」っていうけど、俺の人生山と谷しかないじゃん!?ってくらい、色々苦労してる事に気づいた。
けど、大体の事はいつもどうにかしてきたと言う自信もある。
アメリカで、リドルでパイロットを目指している限り、これからもっとやっばい試練が出てくるのは間違いないと思うので、今回の免許取得を機会に、更に気を引き締めて色々頑張らなきゃなぁって、何故か監査パスして反省してます。
特に僕は他の人よりも力も才能も無いのは自覚してるから。でもやるからには、好きな事はやっぱり誰にも負けたくないって気持ちが大きいかな。
パイロットとしてもっともっと成長したいって“欲”みたいなモノが出てきた。
パイロットは何かにつけて試験だの監査だのあって、その度にかなりのプレッシャーと挫折を味わいます(特に、僕はですが。。。)
いつも監査の前になると、「何でまたこんな事しなきゃならないんだ?何でこんなモノを落としただけで俺の人生が左右されなくちゃならない?」って軽く逆切れしてますが、今回もそうですが、受かってみると「ああ、普段の俺はまだまだ甘かったな。もっと頑張らなきゃ」って気づかせてくれます。
特に今回は免許がかかっていたので、気合もプレッシャーも悲しみも、そして喜びも大変なモノでした。ここまで頑張った自分自身に誇りを、そして支えてくれた周りの人達に感謝を、改めて感じれた良い機会になりました。
次のセメスターからはPiper44という双発機のトレーニングが始ま |